~災害支援団 Gorillaとは~

平成30年の西日本豪雨災害発災当日、何かしなくてはという強い思いから代表の茅野が当日にカヤックを購入し、2日間で12名の救助活動を行った。

その5日後に立ち寄った避難所の食事を目の当たりにし、栄養面等バランスのとれた食事の必要性を感じた茅野、吉川が中心となって災害支援団Gorillaを設立。

設立後は、倉敷市真備町だけで無く、九州北部豪雨災害佐賀支援活動、令和元年台風19号災害(茨城県常陸太田市、福島県いわき市)支援活動を実施。有事の際に重要なのは情報収集と必要な支援の見極めをすることであるという考えのもと、支援物資輸送・配布、炊き出し支援、「GorillaCafe」というカフェ活動を通じた地域のコミュニティづくりを行ってきた。

健康的な『食』を通じて安心感を得ること、Caféで珈琲を飲みながら話すことで心のストレスを軽減し人と人との繋がりを更に深めることを最大の目的とし、目には見えない「安心感」と笑顔を届ける活動を続けている。


【 活動報告 】

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