~災害支援団 Gorillaとは~

特定非営利活動法人災害支援団ゴリラは、国内における災害において、被災した地域へ支援活動を行い、平時においては、地域支援を行う(NPO(Not-for-Profit-Organization)です。 岡山県に本部を置き、大規模災害時は、日本の各地で活動しています。


たった一人でも
できることはありました 
全てはそこから
始まりました

活動沿革

2018(平成30)年の西日本豪雨災害において、人命救助・緊急支援物資(搬送、仕分け、配布)・炊き出し支援・家屋の再生に向けた解体・癒やしの場所作り支援等を行う。

2018年以降も国内の大規模災害の被災地へ向かい、緊急支援物資、水や食料、生活必需品(日用品等)、電化製品、毛布等をはじめとする緊急時の人道支援を行ってきました。

1人が手を伸ばせば   1人の手を掴める
この理念のもと2019年3月6日に、特定非営利活動法人となり、その後も国内の災害においては迅速に活動を続けてきました。

  • 令和元年8月九州北部豪雨災害(佐賀県杵島郡杵島町)
  • 令和元年9月集中豪雨災害(岡山県高梁市)
  • 令和元年東日本台風災害(茨城県常陸太田市、福島県いわき市)
  • 令和2年7月豪雨災害 (熊本県葦北郡芦北町、熊本県人吉市、熊本県球磨群等)
  • 令和2年最上川水害(緊急支援物資送付)
  • 令和3年8月豪雨災害(佐賀県杵島郡杵島町)

「食」を通して「安心感」を

私たちが最も重要に考えているのは、食べることです。 被災地の避難所等の食事は、栄養面の偏りも顕著にみられ、又、そこから様々な問題も生じている現実を目の当たりにし、被災地における食事を重点的に考え、現場、現地において熱々の食事、炊き立てのご飯を自分たちで調理し、配膳し、提供することを大切にしています。美味しい食事、健康的な食事。わたし達は「食」を通じ、食べることでストレスの軽減を図り、目には見えない「安心感」を届ける活動を続けています。

災害支援団ゴリラの活動は、個人、企業様からの寄付や、各種団体等からの助成金により支えられています。
ゴリラの団員は、生業をもち働いている人ばかりです。
人件費については、発生しておりません。
増え続ける国内の災害において、支援活動のあり方や、平時における地域支援を常に考え、現場最前線で活動する支援団体です。

主な活動内容

■災害支援活動

  • 災害時炊き出し支援
  • 人命救助活動
  • 緊急時支援物資収集配送配布支援
  • 被災家屋再生に向けた解体・洗浄・消毒支援
  • 避難所運営補助
  • コロナ禍1人親世帯お弁当支援 など

■地域支援活動

  • ゴリラCafe、こども食堂
  • 地域コミュニティ再生構築支援
  • 地域保育園支援
  • 地域コミュニティ構築支援 など

■その他の活動

  • 総社市との災害協力協定
  • こども達の居場所作り支援活動
  • フードドライブ支援
  • 講演会活動  など

ご支援いただいた皆様

おことわり

5月17日より、ご支援頂いた方々の報告を見易く纏めさせて頂いております。
過去にご支援頂いた方々を含め、順次掲載をしておりますが、令和4年5月以降のご支援頂く皆様のご理解を得て、こちらへ掲載し、報告とさせて頂きます。


忘れてはならないこと
未来を描き続けていくこと
追悼の思いと元気な街の未来へ向けての復興の歩み
二つの想いを込めた式典

真備追悼復興2年式典より


【 活動報告 】

MORE

Gorillaの活動を応援してくれる
支援企業さま

災害支援団 Gorilla
オフィシャルミュージック

~シンガーソングライター etsuco~

三重県出身。O 型。身長144cm の小柄な体格、その小さな体から発するパワフルな声量で多くのリスナーを虜にする。自身初のアルバム『わすれもの』を2013 年4 月17 日に発売。2013年9月18日にセカンドアルバム『わすれもの2』、2014年9月3日に発売したサードアルバム『ambitious』をリリースし、昨今では同郷でもある人気シンガーソングライター西野カナの楽曲「Join us!」「HAPPY HAPPY」「トリセツ」「Dear Bride」等への作曲で参加とメロディーメーカーとしてもその才能を認­­められる。そして、待望のファーストフルアルバム『glass』を2016年2月24日リリース。その奇跡の歌声と天性のメロディーセンスで、全国のリスナーを魅了する。

etsucoさんからのメッセージはこちら

「Peach」short ver

「Peach」full ver

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